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抜歯しました

抜かれた歯
いきなりでなんですが、歯を抜かれました。

先月から左下の奥歯がなんだか痛くなってました。この奥歯はその昔に治療して差し歯状になってまして、時々、食べた物が引っかかったりして以前から痛くなることがありました。でも、数日もすると自然に痛みもなくなってました。

だもんで、今回もソレだろうなとしばらく放置してましたら、今回は段々と腫れてくるじゃないですか。
こうなってくると、もうダメですね。なにをするにも気が散って...。
そのうちマンガによく出てくる虫歯の表現のように左ホッペが膨れてきて、ついに歯医者に行ってきました。
行ったら即座に「根が炎症を起してます。炎症を抑えることもできますが、しばらく痛みは続きますし再発する虞もあります。抜けば痛みはなくなります。どうします?」ということで選択はこちらに委ねられてしまいました。
選択するたってとにかく痛みを何とかしてほしいんだからねえ。昔だったら即座に「抜きましょう」ってことになったのかな?
で、抜きました。とにかく痛みから逃れたくって。
この奥歯、20年ばかり前に友人の歯科医に治療してもらったもので、ちょっと捨てられるのは惜しいのでもらってきました。
お持ち帰りした歯 こんな感じ

本来、奥歯って二本足なんですけど、その昔に虫歯になったのを放っておいたため片足は根元までダメ。もう一方もダメになりかけていたところを何とか治療で延命させ、それを支えに新しい歯を作ったというもの。
この歯ができた時、シッカリ食べ物を噛むことができるようになったので感激したような...。

・・・

今また、歯がなくなって、左奥歯でシッカリ噛むことができなくなり、ちょっと食が細くなってます。
あるのが当たり前で、なくなってありがたみを感じる。何でもそうですけど、あることに感謝しなければと思う今日この頃です。

そうそう、抜いた後2~3日は左側だけ宍戸錠のようになってました。あんなに腫れるなんて...。抜いたら痛みはなくなるんじゃなかったのかよ~。腫れが引くまでかなり痛かった...。
・・・今は落ち着きましたけどね。



  1. 2009/05/10(日) |
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人体の不思議展

昨日、仕事の関係で川崎方面に出かけておりました。

段取りよくしていたためか、予定より相当早く作業が完了。うれしい誤算で空き時間ができたので、行ってきました。

人体の不思議展


2年前に横浜で開催された時にも行きましたが、今回はそれよりもちょっとこじんまりした感じ。

解剖学の本や医学書なんかの図面で見るより、やっぱり立体で見られるのは貴重かも。

見ていて気が付いたこと。立位のものは脊柱が真直ぐになっているものが多いこと。
頚椎から胸椎、腰椎と本来は湾曲があってしかるべきなんだけど、どれも大体真直ぐ。

横たわった矢状面での切断展示では脊柱はちゃんと湾曲している。
どうも展示されている内に延びちゃったんじゃないかな...なんて思いながら展示物の廻りをウロウロ。

ヒゲのスーツ姿が大きな鞄をもってウロウロしているのを傍ではどう見ていたのでしょうかね。

一度は見ておいた方が、自分の身体を知る上でいいと思いますよ。


  1. 2008/10/26(日) |
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巻き爪って

自分が今、治療中の巻き爪。今が旬なのかしら?

N○Kの「ためして○ッテン」で先々週だったか取り上げられていたと思ったら、お昼休みに見た民放の番組でも治療法の紹介とか巻き爪にならない「爪の正しい切り方」なんてやっていた。

自分が治療中なんで目に付いているだけなもかも知れないけど、なんかブームの先端を行ってるような優越感が...


えっ、なにオタクまだ治療してないの...オックれてる~。なんてね。


でも、治療してみてわかりました。たかが巻き爪なんて思わず、早めに治療しておいた方がいいです。歩き方から何からおかしくしてゆくゆくは腰痛、膝痛、転倒による骨折で寝たっきりなんてのになりかねないですから。

まず、足元を固めないとね。


  1. 2008/07/13(日) |
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巻き爪その後

またまた小汚い写真で申し訳ない。
巻爪治療中の左拇指爪ですが、大分爪が伸びたため取り付けたワイヤーがグラグラしてきました。

巻爪その後こうなると巻いた爪を拡げる力はありません。ワイヤーのまき直しが必要です。

病院で・・・

「拡がってはきているけど・・・ちょっと力が弱いかな。もっと拡げられるようにワイヤーを追加しませんか?」


巻爪グレードアップという訳でグレードアップしちゃいました。前方のワイヤーは「弾性ワイヤー」というらしいです。爪の両端に孔を空けて上からワイヤーを通します。
ワイヤーが真直ぐなろうとする力で爪を拡げるという原理。

巻爪前からみた図前からみた図がこれ。


足の爪は歩いたり走ったりするとき、最後の蹴り出しの力を増幅させる役割をもっていて、いうなればバネなんです。したがって指の下からくる圧力に抵抗できるように元々少し巻いているんですね。
しかし、歩くという行為が少なくなると下からの圧力とのせめぎ合いがなくなって、バネの巻きだけが進みこうした巻爪になってしまうんだとか。だから歩くことが少なくなった現代ではこうした巻爪に悩む人は増えているとのこと。

では、ただ歩けばいいかというとそうでもない。歩き方として最後の蹴り出しを足指で行なうようにしないとダメ。

歩くときは最後の蹴り出しまで気を抜かない...。

いや、歩くのも大変だ...


  1. 2008/07/02(水) |
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食について考える

昨日は義妹のおさそいで、ある会員対象のセミナーに潜り込むことに。

お題が「食事で決まる心とカラダ」というものだったので聴きに行ってみた。

講師が高校の生物の先生ということもあって、現代の高校生の食生活の実態と生活の関係なんか非常に興味深い話が聴けた。
不登校と食事の関係やうつ症状と栄養バランスについて非常に理路整然と説明されて、わかりやすいものだった。

そんなわかりやすく興味深い話の二時間あまりの中でだんだんと憂鬱になってきた。


あまりにもひどい実態。食品添加物にしても輸入食品のポストハーベストにしても個人的に打てる手は自己防衛だけという。
しかもそれを行なうには経済的な負担が伴うこと。

よく鉄分不足を補うためにサプリを...なんていう人とそんなものに頼らないで食事から摂取シナサイという人と...。
心情的に後者の方なんだけれど、今の野菜では50年前の野菜と成分の含有量が驚くほど減っているので必要量を摂取しようと思ったら青虫のように野菜をとらないといけないとか...。
一方で残留農薬を考えると大量に摂取する危険性も...。

じゃあどうすりゃいいのよ...ってそこは会員向けのセミナーなんでね。(笑)

でもセミナーの内容としては食について生理学的なお話が中心だったので非常に判りやすくて問題意識を持つためには良いセミナーでしたね。
ということで、ちょっと考えてみましょうか。
  1. 2008/06/23(月) |
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