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食ついて想う

先週参加した頭蓋仙骨療法のおさらい会に行ってきました。

昨日は月曜日とはうってかわって初夏を思わせるいいお天気。会場となった国立オリンピック記念青少年センターは緑も多く、雨上がりの新緑が眼にも優しく清々しい気分。

午前中は藤牧先生のお話を拝聴。セミナーの時にお聞きした話の繰り返しでしたが、身体のことを考えるに当たっての心構えということの含蓄のあるお話。トータルで身体の事を捉える事の大切さを改めて考えさせられました。

特に食について、自分としては今まで深く考えていなかった点を反省させられました。自分の年代の男はどちらかというと「男子厨房に入るべからず」がまだ生きていた年代。料理なんてものは小学校の家庭科でざっと習ったくらいなんじゃないでしょうか。

特に自分の育った家庭は祖母と母がいたもので、自分も父も弟も今の今まで料理なんてものをしない家でした。大学生でひとり暮らしをした時も初めのうちは自炊していましたが、それも米を炊いて出来合いのお総菜で済ませていたくらい(たまに煮込み料理なんかしましたが)。さらにそのうち定食屋とか弁当で済ませるようになっていきましたし。

今になって思えば、あのころもっと料理をしてみていればなあと...。
農家の家庭でありながら旬の野菜がなんなのか、よくわからない始末... orz

祖母が元気だったころは、実家では漬物、梅干しなんてものは家で漬けるものだった。今思えば、漬物の漬け方なんか習っておくべきだったなあと悔やまれる。


・・・


最近、「弁当男子」なんていって自分でお弁当をつくる男性が話題になっていますが、いい傾向じゃないでしょうか?
「弁当男子」なんてメディアに取り上げられる時の背後には「今どきの若い男どもは...」なんていう我々の年代の価値観からの蔑みのようなニュアンスが感じられるのが気になりますが、若い世代が目覚めてきているんだと思います。

「スイーツ男子」いいじゃない。「男子厨房にもっと入るべし」でしょう。


さて、我が家のフライパンはどこにあるんだ?
  1. 2010/05/26(水) |
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