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検査してきました

昨日、丸一日かけて大腸ファイバー検査を受けてきました。

結果は...

・・・

担当した先生に「解剖学のテキストに載っているような大腸」と絶賛されたくらい充血もなければポリープもない健常体でした。

ヨカッタ。

で、その結果に至るまでの苦難の道程を少々。


検査の前日(日曜日)から絶食。
朝、昼、間食、夜と栄養をとるために250mlほどの栄養剤を飲める。
これがバニラ味でなかなかイケるのだが、夜あたりになるとショッパイものが異様にほしくなる。
水分制限はないので水、お茶などで空腹を満たす。
20時に一度、遅効性の下剤。粉末を水に溶かして飲むのだがこれがまた甘い。
22時に再度、下剤。これは錠剤。

夜中のトイレを心配しつつ就寝。

当日、前夜の下剤が効いてきたのか、トイレへ駆け込む。
病院に行く道中、トイレを心配しつつも何とか到着。(これは通勤通学客のバスに乗っていたんで、なかなかスリリング!)

病院到着後、午前中かけて腸内の老廃物を全て出すために30分ごと4回にわけて2リットルの下剤を飲む。
当然、催してくればトイレに駆け込む訳だが病院のトイレなんでいつも空いている訳ではない。
非常時に限って使用中だったりするのがお約束。病院内のトイレを制覇するくらい右往左往。

で、何度も繰り返していると水戸のご老公がヒリヒリ。ウォシュレット完備なんだけど水があたるだけで飛び上がりそう。
おまけに備え付けのトイレットペーパーは藁半紙かというくらいの硬さ。
ここが最大の試練だったような...

出すもの出し終えたら、検査着(おしりに穴のあるパンツとワンピースタイプ)に着替えて点滴を打ちながらその時を待つだけ。

順番になると検査室まで車椅子でご送迎。初めて車椅子体験。

検査室で検査台に横になると「失礼します」という声とともにイ・キ・ナ・リ...。

検査自体10分かからないですが、腸の状態によっては私の前の人のように30分くらい挿入に悪戦苦闘されるケースもあるようです。その人は終わったあとグロッキー状態だったそうな。


・・・


人間、慣れるのも早いというか、お腹の中を異物が動くのを感じながらも最後の方には画像を見ながら「今、下行結腸まで戻ってきました。キレイですね」なんて担当医の先生に解説してもらう余裕も。
いや、なかなか貴重な経験でした。自分の腸内のキレイさに見とれちゃったりしてね。

・・・

検査後は着替えて終わり。

病院を出たのは午後3時過ぎ。いや~長かった。

でも、最後の試練が待ちかまえていたのでした。

そう、腸内にガスが溜まるんです。出しても出しても。しかも...午前中、下剤をたっぷり状態なので弾みで...。

一旦、病院は出たものの三回は戻ってきました。トイレを借りに。

帰りのバスの中ではガスを我慢しながら何とか無事帰宅。

時刻は午後5時をまわっておりました。

さあ、これで何でも食べられる。でも、せっかく余計なものがなくなってキレイな状態な腸ももったいない...。


その日の夕飯は、いつにもなく美味だったことはいうまでもありません。


皆さんも機会があったら是非!


  1. 2008/07/15(火) |
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