スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

伝える


昨日はスクールの日。


今年から土・日・月にスクールの授業があって、都合のいい曜日を選んで受講するというのが基本。各曜日での授業内容はずらしてあって、今月、土曜日の授業内容は基本手技。(ちなみに日曜日は骨格調整)


その曜日毎の参加者数にかなりバラつきがあるみたい。土曜日は大体スクール生4~5名。日曜日は10人以上になることもあるとか。月曜も大体同じくらいの人数らしい。


ということは、土曜日組は非常にゆったりと、じっくりと授業を受けることができる訳だ。ありがたや、ありがたや。


でも土曜日って定時に全員が揃ったことってないんですよね。何か三々五々集まってくるっていうような感じ。(授業開始時間が1時間早まったから、昨年の入学生は特例措置で18時まででOK。土曜日組には年明けの入学生がいないので、こうなっちゃう...?)


ところで、先週、宿題がだされていたんだけど授業開始時点で出席していたスクール生は自分だけ。

必然的に当てられるのは自分だよね。宿題はしっかりやってきましたよ。解剖学の本とかちゃんと調べて...。で、シドロモドロではありますが答えました。専門用語(「外旋」だの「屈曲」「伸展」なんて)を駆使して...。


で、先生の一言。


内容的には正解。でも患者さんにそんな説明でわかってもらえる?


えっ。課題は解剖学的な説明ということじゃ...。まあ、そうですね。解剖学的な説明でも患者さんに理解してもらう為には、


   「なに」が「どう」なっているから「こう」なんだ。


を、身近な言葉で話すこと。


さらには、


   だから、「こう」したいんだ。
(「こう」した方がいいと考える。)


を伝えて一緒に身体を直していくという意識を持ってもらう。


システム設計でも同じだったな。

要件定義をして仕様書を起こすとき、ユーザはシステムのことは知らないので、事例等を一個一個、絵入りでまとめて「こういうことですよね」なんて確認したこともあったっけ。文字じゃなく絵を描く。駆け出しの気負っていたころ、ユーザにわかりやすいって感心されたっけ。


それでもあんまり、へんな要求をするユーザには専門用語を羅列して煙に巻いてしまうという手段を使ったこともあったけど。それはそれで、後々の火種となることが多かったり。結局ユーザは理解していないままだもんね。


要は、相手に判ってもらえるかどうか。


スマートな口調で話せるのが理想だけど、自分はそんな話術ができるほうではない。絵を描いたり身体で示したりでもいいや。とにかく誠実さをウリにして...なんて授業が終わったあと、色々と妄想したりして。

  1. 2006/02/12(日) |
  2. 整体師への道|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://higeaki.blog37.fc2.com/tb.php/22-3f634b32

Counter

About


-天気予報コム-

Category

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。