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診るということ

師匠には申し訳ないですが卒業してからも毎週土曜日には授業に参加させて頂いております。

今月は基本手技の月、最終日。

入学して間もない方やそろそろ認定試験という方などに混ざって、手技の再確認なんぞしておりました。(ちょっぴっと先輩ヅラして後輩の指導なんかもしたりして...)

終盤、参加者の身体を取っ換え引っ返して、肩の位置関係、脊髄の並び、骨盤の状態を触診しました。
スクールでは手の感覚を養うことと合わせて、身体を診ることの練習として手技の練習の前に触診を行ないます。

ちなみに「身体を診る」には4つの基本があるそうです。

・相手をよく観る「望診」
・耳や鼻で感じる「聞診」
・対話で情報を得る「問診」
・触れて診る「切診(触診)」

とにかく相手の身体の状態を把握することが重要。

師匠から

「診ようと思って診なければ何も判らない」
「整体は身体の状態が判れば6割完了」

なんて今までいわれながら、どうも触診での実感が今まで得られていなかったのですが、今回はなんとなく身体の診方が判ったような感じが...。

上手くは言えないのですが、何人か触診している内に

「この人はここがコウだから、こうしたらイイかも」
「ここがコウだから、おそらくここはコウかしら...やっぱりそうか」

なんてことが頭に何となく浮かんできて...自分的に「!」なのでした。

あくまでも自分的に「!」なので、そこはそういうことで。
スローペースではありますが、それなりに進歩してるようです。




  1. 2007/02/24(土) |
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