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病院にて

カミさんがちょっと事故って、現在通院中。(なんで事故ったかは本人が恥ずかしいらしいので伏せておきます。そんな大事には至らなかったのでご心配なく。)

で、昨日も病院に行ってきたらしいのだが、そこでの診察に不平タラタラ。

若干状況を説明すると、事故ったために普段の生活圏とはちょっと離れた病院に担ぎ込まれ、そこでレントゲンとか何だか検査を受けた。そのときには骨折もなく外傷もなかったので、経過を見るためにしばらく通院ということになったそうな。電車で通えない訳でもないので週一での通院をしている。

で、事故から一週間後も右胸部の打撲で痛みが引かないと訴えたら、「肋骨にヒビでも入っているんでしょう」とあっさり言われて鎮静剤を処方されて、ハイ今日は終了。(ものの数分)

昨日もわざわざ出掛けていって、待つこと小一時間。診察室に入って右腕を上げるときに上腕部が痛いことを告げると...

「そりゃあ、ヒビが入っているからでしょう。」とこともなげに言われて終わり。

どんな体勢をしたらどういったところに痛みがあるのか、なんて訊きもせず、患部を診るでもなく触るでもなく...


そういえば、スクールの時に師匠も言っていたよな...

「最近の外科の先生は患者の体に触ることをしない」

医師も数をこなさなきゃいけないというのもあるでしょうが、もう少し患者との接点を持たないといけないんじゃないかなと...。形だけでもいいから。

幸い私自身は今までに大きなケガなんかなかったので、そんなこと経験してませんが、月一回通っている内科の先生は必ず、血圧と聴診はします。必要でもあるのでしょうが、これが普段の状況を訊いて変わりがないからと、薬の処方でオシマイだったら、通わなくなるかもね。

「医は仁術」とはよくいったもの。人の心なんだよな...。
患者が少しでも納得してくれないと、直るものも直りにくくなるんではないでしょうかね。人の治癒能力ってそういうところに左右されるっていいますもんね。


...

それとも直りを遅くして回数を増やすっていう手か...?


  1. 2006/10/14(土) |
  2. からだのこと|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:2

コメント

最近、病院行った人がよく言われているのは、「それは老化です」という言葉。
薬を出して改善しなければ、この言葉が
つかわれるようです。
しかし、剥離骨折でしょう。(レントゲンではよくわからないけど)というはなしもあって触りにくいこともありますね。
  1. 2006/10/18 10:42:57 (水) |
  2. URL |
  3. 金星 #gEkua5uY
  4. 編集 ]

金星さん、ご無沙汰しております。
「老化」で片づけられては当人はどうしようもないですよね。当人としては痛みを何とかしたい訳でお医者さんにすがっているんですから、そこをくみ取ってほしいと思う訳です。
カミさんは今も通院していますが、待つこと1時間、診察数分を続けています。痛みは徐々に薄らいでいるとは言っていますが...
  1. 2006/10/21 08:51:36 (土) |
  2. URL |
  3. ヒゲあき #-
  4. 編集 ]

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