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老老介護

この連休に一年ぶりに帰省した。
実家には父母と祖母が暮らしている。

祖母はもう107歳。数年前から寝たきりである。
父母ももう80にならんとしている。 老老介護の典型パターンである。
介護ヘルパーさんに来てもらっているとはいえ、母なんかは三度の食事の世話など気が休まることがない。

さらに母曰く、最近になって父の物忘れが激しくなってきたとのこと。加齢の為でもあろうが、少し気掛かり。

そんな訳で様子を見に帰ったのだった。

・・・

とはいえ、二泊三日の短時間。父と会話している中にそんなに目立った違和感も感じられず、もうしばらくは大丈夫かと...。車の運転だけは控えてもらいたいが、これも生活する上では無くてはならないものだし...。病院に行ってみることを薦めはしたが、大の病院嫌いなので、自分からはいかないだろうなぁ。

アタマの方はそんな感じだったが、カラダの衰えは相当なものを感じた。

父もカラダの方がツライので来年は細々と続けていた米作りも止めるとのこと。ご近所でも後継者がいなくて休耕となった田畑ばかり。さてさてこれから故郷はどうなっていくのだろう。

また、実家の建物は旧家の古い造り故、バリアフリーなんて微塵もない建物。これから老父母にとってますます辛くなっていくのは必至。

弟夫婦が近くに住んでいるとはいえ、負担を押し付ける訳にもいかんだろうから自分の身の振り方を考えなければならないかと...

かといって故郷に帰っても喰っていけるものかどうか。

・・・

この帰省で自分にできたことといえば、家の周りの掃除くらい。
掃除といっても緑生い茂る田舎のこと、落ち葉や雑草が半端ではない。(しかも自慢じゃないがそれなりに広い)丸一日では終わるもんではないが、まあ年越し前に少しは...といったところにはしたが、それで今はカラダの節々が悲鳴を上げている体たらく。
実家に帰って家の面倒を見ていく自信も喪失ぎみ。

典型的な過疎集落問題、老老介護問題のまっただ中といったところ。
さぁて、どういたものかなぁ

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  1. 2009/11/24(火) |
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