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知らなかった

日曜の朝、TBSの「がっちりマンデー」を見るのがお約束。

株投資の情報収集が目的じゃなくても、意外な雑学的なことが発見できて面白い。

今日のお題は「永遠のロングセラー商品」だった。

その中の(自分にとっての)意外な事実。

チロルチョコは同級生だった!

知らなかったよ。チロルチョコにこんなに種類があったなんて。
コンビニのチロルチョコは10円じゃなくて20円だってのも知らなかったし、その訳も「へぇ~」だった。

まあ、それ感じで日曜の朝は始まるのです。
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  1. 2006/03/26(日) |
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気になる広告

通勤途中で最近よく見かける広告。

総武線車内の扉付近に貼られているステッカー型の広告なんだけど、たまに新聞にも1ページものの広告があったりする。

そう、受験予備校の「みすず学苑」なんである、なんといっても怒濤の英語力なんである。

でもね、なんでナポレオンなの?(しかも「君」だよ。ナポレオン君)
ちなみに去年はクレオパトラっだったりする。

その脇を固めるのが、ヤマトタケルと縄文太郎。

ヤマトタケルって受験とどういう関係があるの?
縄文太郎って誰よ?(去年はCGキャラだった)
縄文太郎の足元にある本には駄洒落が満載。
・・・

どういった意図でこういう広告になったのか、すんごく気になる。
確かに人の目を惹きつけるけど、内容を見て受験予備校の広告とわかったら脳が引きつってしまう。

新聞で見る体験談や指導内容に関する説明はすごくまとも。だからそのギャップといったら...。他の予備校は大体、イメージ広告ものか講師陣の紹介とかで全体のバランスがとれている。そこを狙っているのだとしたら...。でも、そんな予備校に通いたいと思うか?
広告戦略的な狙いがよくわからない。だれか説明できる人、教えて。


それはさておき、来年はどんなキャラで攻めてくるつもりだ「みすず学苑」。
縄文太郎はどんなパワーアップをしてくる?

今から来年が楽しみ。


  1. 2006/03/24(金) |
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ちょっとホロリ

娘の卒業式に行ってきました。

卒業証書を壇上で受け取る姿を見て、ちょっとホロリとしてしまいました。

まだまだ子供だと思っていたのですが、名前を呼ばれて返事するその声のしっかりとした口調。壇上に進むしっかりした足取り。もう子供じゃないんだと認識いたしました。

思えば6年前、同じ場所で見た姿は何だか頼りなげな感じだったのに。

・・・

卒業生全員で行なう感謝の言葉。

中には涙ぐんだ子もいました。保護者の方も目頭を押さえている姿がちらほら。

6年間長いようで短かったですね。子供の成長に関わってくださった皆さんに感謝。

あと2週間もすれば親元を離れていってしまうことになりますが、次の6年間も長いように思えて、短かったりするのでしょう。

式も終わり、娘もさぞかし感慨深くなっているだろうと思いきや、意外とサバサバしていて拍子抜け。離れ離れになる友達と別れを惜しむこともなくサッサと家路についたのでした。


ところで、自分が今日着ていたスーツ、確か入学式の時にも着ていたような気が...。

6年間体型が変わっていないことは喜ばしいが、6年間スーツの買い替えもしていないってのも何だかな...。orz
  1. 2006/03/24(金) |
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合格


といっても私じゃない。体の硬さを競っているEさんだ。

先週に引き続きの認定試験で見事、合格。おめでとうございます。(って一緒に授業を受けていた皆が認定証授与までわからなかった。そんな感じで淡々と合格してました)


Eさんは八王子の保育所風の子の園長先生。


背が高くてスリムな体格。非常に物腰が柔らかい好人物。


保育に対するしっかりとした考えをお持ちで、預かった子供達のことだけでなく、子供を預けて働く親御さん達のことまでなんとかしたいという姿勢にはただただ頭が下がる思いです。そんな園長先生の「日々の思い」をどうぞ。

こんな保育園が近くにあったら、昔、娘を預けるのに迷うことなくここにしたでしょう。(その昔、カミさんが復職するときに預けるところがなくて、結構苦労したんです。)


スクール見学で最初にお会いしたスクール生が確かEさんでした。インプリンティングじゃないけど、最初に会った印象は強いもの。スクールからの帰りも同じ方向なので、親近感も強くなるというもの。


Eさんの合格認定証を受け取った時の喜び方、あまり表面には出さないようにしていたみたいだけど、顔の端々からにじみ出てました。


おめでとう。

ちなみにお祝い品の手拭いはシブイ色のシブイ柄。Eさんの雰囲気って感じ。


さてさて、自分のはどんな柄かしら。授業で先生が使っていた「お辞儀部長」の柄だとヤだな。


お辞儀部長
  1. 2006/03/19(日) |
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ボーッとしてた


昨日はナンだかボーッとしてた。


朝いつも通り、何気なく出掛ける支度をして...会社に着いて...パソコン立ち上げて...。


アレ?何か足りない?


携帯忘れた。


イヤ、ホントに忘れただけか?落としたんじゃないか?ベルトには携帯ケースをつけている。が、肝心の携帯がセットされてない。(ソコ!腰に携帯をセットしているなんてオジサン臭いと言わないように。)


何か緊急連絡があったらヤバイな。落としているんだったら、もっとまずい。


で、自分の携帯に電話をかけてみる。誰も出ない(当たり前)。まあ、家にあるのだろう。

後は緊急連絡がないことを祈ろう。(って、そんなんでいいのか?)


そういえば、山手線の車内広告(TVのやつね)の星占いで「小さな忘れ物をしても、本人が気にしなければOK」的なことをいっていた。そう、気にしないこと。


でも、小心者の私は一日中、落ち着かなかったのでした。


携帯はしっかり充電器の上に鎮座ましましておりました。

  1. 2006/03/16(木) |
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確定シ・ン・コ・ク


さてさて、3月も半ば。個人事業主の方々にとって悩ましい確定申告の期限も迫っております。


ワタクシめは学校卒業以来、ずぅ~っとサラリーマンをやっておりまして、確定申告なんて一度も経験したことがないわけです。あっ、ウソ・ウソ。その昔、娘が入院した年には医療費控除の還付申請をしました。

住宅ローン控除の還付申告もしましたっけ。でも、純然たる所得税の確定申告なんてものは未経験な訳です。


独立・開業した暁にはワタクシめも確定申告とやらをしなければならないのでしょう。今まで会社にお任せの源泉徴収で年末調整に扶養者名と加入している保険をチョロチョロと書いて判を押して「ハイ、一丁あがり!」てなもんでしたので、その深刻さが今一つ実感できないのでありました。


で、ちょうど時期でもありますので、事前準備の一貫としてちょっとどんなもんか探りをいれておきましょうかってなことで...。


まずは国税局のサイトをチェック。

こんなのまであるんだ。いやいやスゴイですね。知りませんでした。(いやいや仲間由紀恵、今年は稼いでますね。)


うーん、いろんなことが書いてあるけど、ここのサイトだけだと今一つ実感が...。


やっぱり、基本的なところから説明してある本なんかを時間をかけて、がいいか。時節柄、その手の本がいっぱい出てるしね。


なんだかんだといっぱいある中で、ちょっと面白そうなのをポチッとな。




"フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。" (きたみ りゅうじ)


他にも多々あったのですが、どちらかというと何か物を売ったりする商売向け。そんな中でちょっと目を引いたのがこの本。整体師もどっちかというとフリーランスに近いかなって思っているもので、ちょうどいいかなと...。「目からウロコ」ってのに惹かれた。


まだ、読み始めたばかりですが、何にも知らないワタクシめにとっては申告に白いのと青いのがあるのも初耳なら、控除の額も複数あるなんて。初めてだらけ。うぅ、「無知の知」なんて言葉が頭に浮かんできたりして...。


小遣い帳を3ヶ月とつけられなかったドンブリ勘定なワタクシめ、記帳できるかな状態。まあ、その時はその時だな。会計ソフトという強い味方も必須だな。

いつ、確定深刻申告が必要になるかは未定だけど、「明日のためのその一」ってところかな。


ちなみに、この著者は元SEという同業者さんだった方。他の著書にこんなのもありました。




"SEのフシギな生態失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条" (きたみ りゅうじ)




"SEのフシギな職場ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条" (きたみ りゅうじ)


一読して「そうそう、あるある」「いるいる、こんなの」のオンパレード。程度の違いこそあれ、どこの会社も同じなんですな。早速、職場の仲間に読ませてやろう。っと、その前にダメ上司にならないようにポイントチェックっと...。

  1. 2006/03/12(日) |
  2. 読書|
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春一番


東京では昨日、春一番が吹いたようですね。


朝、仕事場に入ると夜まで出てきませんから、まったく外のことがわかりません。


帰り道、何となく春の空気というのでしょうか、そんなものを感じました。


あわせて、花粉症の症状が...。春ですねぇ。

(帰りの電車の中で、クシャミを連発していました。嗚呼、恥ずかしい。)

  1. 2006/03/07(火) |
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君がいなくなって一年


Yくんが亡くなって1年。



彼とは幼稚園からの付き合いだった。小学校、中学校と一緒。高校は違ったけれど家が近所ということもあり、よく会っていた。予備校も一緒に二年通った。(笑)


大学受験で上京した際の宿が偶然にも一緒だったこともあった。(受験生用の相部屋だというのでちょっと緊張して部屋に行くと彼がいた。)

二浪の末、お互い東京の大学に入学。別々の大学ではあったが、何かにつけ一緒に遊んでいたっけ。


彼は昔からマスコミ・メディア関係の仕事をめざしていた。彼と行動を共にしていた私から見ても彼の才能が発揮できるのはそういった分野だと思えた。


某音楽関係の会社に入社してしばらく大阪にいたが、出版業界へ転職をした。この転職の際、私のところに寝泊まりしながら面接試験に出掛けていったりしていた。


彼は服装とかにあまり頓着しない性格だった。

面接試験だというのに非常にラフな格好だったものだからネクタイを貸してやったり、あまりに汚れた革靴を磨いてやったりと世話女房になったのも、今は懐かしい想い出。


首尾よくK談社に入り写真週刊誌、青年情報誌なんかを担当して忙しくしていたようだ。お互い家庭を持ち、会う回数もへり、年賀状のやりとりだけになった。


そんな彼から突然、電話があった。偶然にも私の大学時代の友人と今、一緒に仕事をしているのだという。久しぶりだから会おうということになった。


久しぶりに会った彼はひどく年取ったように見えた。髪はポヤポヤ、頬はコケ、かなり痩せていた。


実は急性白血病で一年闘病していたのだという。骨髄移植で一命をとりとめ、その年の春、ようやく仕事に復帰したのだと。


そんなこと全然知らなかった。


彼は持ち前の話術で自分の体験を面白おかしく語ってくれたのだが、そこには「生きることのありがたさ」「仕事ができる喜び」が溢れていた。日常に埋没していた自分は、その言葉にすごく打ちのめされてた。


その半年後、亡くなる数週間前に偶然にも帰宅途中に池袋の駅でバッタリと会った。小一時間お茶しながら近況を話し合ったが、それが彼との最後になるとは...。


彼は「自分の子供に誇れる仕事がようやくできた。」といっていた。それがこの本。




"遙かなるクリスマス" (さだ まさし)


さだまさしの詩に魅せられ何かに憑かれたように作り上げたといっていた。今思えば、彼は自分に残された時間が長くないことを予感していたのかも知れない。


昨年の2月、インフルエンザから肺炎をこじらせてYくんは突然いなくなった。


あれから一年、突然、後ろから「やあ、今帰り?」とYくんの声がしないかと池袋のコンコースを私は今も歩いている。

  1. 2006/03/05(日) |
  2. 自分のこと|
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3月といえばひな祭り


月が変わり春も近くなってきます。



ひな飾り




わが家では何年か振りに雛飾りをだしました。(本当はもっと早くに出していたんですけど、ネタとして引っ張ってました。)

この雛飾りは初孫が生まれたということで義祖父母から我が娘に贈られたものです。ここ数年は忙しさにかまけて出していなかったのですが、今年は一緒に桃の節句の日を過ごせるのも最後(大げさ)ということもあり飾ってみました。


思えばここに引っ越してきてから早9年。色々ありましたが、よくぞここまでスクスクと育ってくれました。(泣)

  1. 2006/03/01(水) |
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