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やるぞ


「先週はスクールをお休みしてしまった」 & 「カミさん相手の練習ができなかった」のでホントに久々の施術となってしまった。


まず、Tさんに台になっていただいて施術をすることに。


隣ではMさんが認定試験をしている。Mさんは今も整体師として私の勤務先近くで働いておられる実務経験豊富な方。ホントに色々なことをご存知で、スクールでの雑談をためになる情報提供の場にしていただいている。

そのMさんと先生の開業に向けての話が、また興味深く、Tさんの施術をしながら聞いていたもんだから施術場所の範囲を行き過ぎたり、順番を間違えそうになったりと...。


伏臥面の施術が終わった段階でTさんからの指摘。始まりの力加減が強すぎるとか、指の入りがずれるとか、まだまだ練習が足りないことを痛感。(まあ、練習量が足りないのだから当然なんですが)


そんな評価を受けている傍らで、Mさんは「合格認定」!しかも一発!!(一発合格はOさんに続く歴代二人目)おめでとうございます。


てあてスクールでは合格認定されると認定証とともに手拭いが記念品として贈られるンだそうです。しかもその手拭いの柄は先生がその生徒のイメージにあった柄を選んで、というちょっと心温まるもの。

いいなあ。自分の合格した時にはどんな柄の手拭いがもらえるんだろ。ちょっとワクワク。


ようし、やるぞ。先生のイメージする私の手拭いの柄とは何だ。その謎を解き明かすために、日々研鑽するぞ!(ってなんか違う?)


またこの日は、今まで認定試験であと一歩だったKさんがついに合格。なんとダブル合格認定の日でした。いや、めでたい。


Mさん、Kさんに贈られた手拭いの柄を見せてもらいましたが、ナルホドと思う選択。ますます自分のが知りたくなっちゃいました。


Kさん、Mさん合格後もスクールに顔を出して下さいね。

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  1. 2006/02/26(日) |
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函館へ行ったわけ


なんで先週、函館へ行ったのか話してませんでしたよね。

そんなことどうでもいい?そがんこといわんで、まあ聞いてつかあさいや(広島弁)


函館氷点下


こんな寒い中、なんで函館へ行ったかというと、我が愛する娘の函館○百合学園ご入学準備のためだったのです。18日午後に制服や学校指定品の購入等々があったために寒さのぶり返した中、函館まで行ったのでした。


函館の中学校に入学する訳です。自家用飛行機なんて持っているご身分ではないです。じゃあ函館に移住するのかというと、そういった願望はありますが今は無理。となると、娘一人で函館に行くことになります。

函館白○合学園には寮がありまして、遠隔地からの入学生の受け入れをしております。それで今春から入寮して通学する訳です。


親元を離れて中学・高校の6年間を過ごすことになります。一番多感なお年頃の成長ぶりを共に過ごす中で見る楽しみが無くなることになります。しかし、各地から集まる同世代の子と共に函館という落ち着いた街で多感な時期を過ごす方が、娘にとっていいとの判断をしました。なによりも娘自身が望んでいるようでしたから、親としてはその希望に応えてやりたいと思った次第です。


なんて、殊勝なことをいっていますが本音は「何かにつけ函館に行くことができる。」これですよ。

函館っていう街が私、好きなんです。ゆくゆくは移住したいなあ、なんて思っておりまして。今回もその下調べを兼ねて市役所なんかにいって移住サポートの話を聞いたりしちゃいました。


まあ、実現するのかどうかも定かではありませんが...。


で、空いた時間はお決まりの観光スポットなんかに行きましたが、観光客はほとんどいませんでした。


冬の金森倉庫


とにかく寒い。どんなに寒いかというとこんな感じ。

函館寒い


夕食に「はこだてビール」という地ビールのお店で冬季限定のホットビールをいただきましたが、これが冷えた身体をあっという間に暖めてくれる絶品。温かいビールなんて初めてでしたが、効きます。
はこだてビール


ホットビール




月光仮面暖まり過ぎたので、夜の函館の街をフラフラしていましたら、こんなのに出会いました。作者が函館出身だそうです。雪の積もった人気のない公園の中で悪と戦っていらっしゃいました。
(この帰りにコケたのですね)


あと一ヶ月で娘がそばから居なくなると考えると、感慨深くなってしまう今日この頃です。一緒に過ごす時間の大切にしたいと思います。(涙)



  1. 2006/02/25(土) |
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帰ってまいりました


函館から無事、帰ってきました。


いや、寒かったこと。


金・土と、雪でして、時には吹雪いたりして。最高気温なんかもマイナスですからね。


地元の人も何かにつけ「今年は異常」というくらいの積雪だそうで、街中が真っ白。

着るものは結構、防寒対策していたけど足元は対策を怠ったかな。街中を歩くと滑る滑る。一回派手に転倒して左側を強打。いや、痛いのなんの。人通りの少ない通りの出来事だったので、転倒シーンは誰にも見られていなかった。ホッと安心、でもまてよ。打ち所が悪くてそのまま倒れていたら、確実に凍死していたな。ひえ~っ。


後からカミさんにも同じ指摘をされた。


スキーとかだと行く場所のイメージがつくので準備するものの見当がつくけど、今回は行く場所のイメージがつかなかった。やみくもに防寒だけのイメージで準備したので足元の準備が抜けていたのが失敗だった。


いやまあ、何はともあれ無事、帰ってまいりました。


で、何のために函館まで行ったのかは、またあとで。

  1. 2006/02/20(月) |
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ちょっと函館まで


今週末は明日からちょっと函館まで行ってきます。


なんで函館かということは帰ってきてから...。


週末にかけて寒さがぶり返すなんて予報がでております。予想最高気温もマイナスだとか。さてどんな防寒対策をしたのがいいやら。これから旅支度です。


ということで、今週はスクールをお休みさせていただきます。今まで皆勤賞だったのに残念。


では、行ってきます。

  1. 2006/02/16(木) |
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陶雛展へ娘と


今日は娘とデート。


陶芸家 南川祐作さんの陶雛展が今年も開催(2月9日~20日)されるというので行ってきました。

場所はクラフトギャラリー傑山


傑山


ちょっと交通の便が悪いかも知れませんが、多摩モノレールで上北台まで行って散歩がてら歩いていきました。天気もそこそこでしたからちょうどよかったです。



多摩モノレール



南川祐作さんは大学時代の友人の旦那さん。鈴鹿を拠点に活躍されている陶芸家です。

昨年、初めてお会いしたのですが穏やかな感じの方です。


奥さんの方は大学時代からパワフルな人で、大学時代は探検部。会社に入ってからも海外青年協力隊に参加するなどされていました。いまでも海外への技術支援に関するお仕事で忙しくされていると聞きます。


昨年はお二人にお会いすることができたのですが、今年は残念ながらお会いすることはかないませんでしたが、しっかりと作品は観させていただきました。かわいらしいお雛さま達でした。娘もしきりと感心しておりました。お時間が合いましたら、ぜひどうぞ。



陶雛


今年はもうひとつの目的がありまして、実は昨年、訪れた時に目を付けていた納豆鉢。その時は僅差で最後の一個を買われてしまったので、今年はそのリベンジ。というほど大げさではないですが、今年はとにかく一個ゲットしました。今晩から早速、わが家の食卓で活躍していただきます。

納豆鉢


さて、帰りはどうしましょうか。来た道をそのまま引き返すのも芸が無い。そこで、ちょっと足を伸ばして多摩湖を散策。西武球場前まで歩いていくことにしました。


風は冷たかったのですが、日差しもそこそこ。なにより普段、あまり話をする機会がなかった娘と、色々なことをおしゃべりしながらというめったにない時間が持てたことがよかったですね。久々に父親らしいことをいってみたり、会話の中で娘の成長に驚かされたりして親父としては(自己)満足。

よくまあここまで元気に成長してくれて...(涙)。なんてね。これはこれは非常に有意義な一日でした。


で、親父は家に着いた途端、幸せそうな寝息をたててお昼寝をしましたとさ、めでたし、めでたし。

  1. 2006/02/12(日) |
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伝える


昨日はスクールの日。


今年から土・日・月にスクールの授業があって、都合のいい曜日を選んで受講するというのが基本。各曜日での授業内容はずらしてあって、今月、土曜日の授業内容は基本手技。(ちなみに日曜日は骨格調整)


その曜日毎の参加者数にかなりバラつきがあるみたい。土曜日は大体スクール生4~5名。日曜日は10人以上になることもあるとか。月曜も大体同じくらいの人数らしい。


ということは、土曜日組は非常にゆったりと、じっくりと授業を受けることができる訳だ。ありがたや、ありがたや。


でも土曜日って定時に全員が揃ったことってないんですよね。何か三々五々集まってくるっていうような感じ。(授業開始時間が1時間早まったから、昨年の入学生は特例措置で18時まででOK。土曜日組には年明けの入学生がいないので、こうなっちゃう...?)


ところで、先週、宿題がだされていたんだけど授業開始時点で出席していたスクール生は自分だけ。

必然的に当てられるのは自分だよね。宿題はしっかりやってきましたよ。解剖学の本とかちゃんと調べて...。で、シドロモドロではありますが答えました。専門用語(「外旋」だの「屈曲」「伸展」なんて)を駆使して...。


で、先生の一言。


内容的には正解。でも患者さんにそんな説明でわかってもらえる?


えっ。課題は解剖学的な説明ということじゃ...。まあ、そうですね。解剖学的な説明でも患者さんに理解してもらう為には、


   「なに」が「どう」なっているから「こう」なんだ。


を、身近な言葉で話すこと。


さらには、


   だから、「こう」したいんだ。
(「こう」した方がいいと考える。)


を伝えて一緒に身体を直していくという意識を持ってもらう。


システム設計でも同じだったな。

要件定義をして仕様書を起こすとき、ユーザはシステムのことは知らないので、事例等を一個一個、絵入りでまとめて「こういうことですよね」なんて確認したこともあったっけ。文字じゃなく絵を描く。駆け出しの気負っていたころ、ユーザにわかりやすいって感心されたっけ。


それでもあんまり、へんな要求をするユーザには専門用語を羅列して煙に巻いてしまうという手段を使ったこともあったけど。それはそれで、後々の火種となることが多かったり。結局ユーザは理解していないままだもんね。


要は、相手に判ってもらえるかどうか。


スマートな口調で話せるのが理想だけど、自分はそんな話術ができるほうではない。絵を描いたり身体で示したりでもいいや。とにかく誠実さをウリにして...なんて授業が終わったあと、色々と妄想したりして。

  1. 2006/02/12(日) |
  2. 整体師への道|
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それはあまりに突然に


昨日、メールのチェックその他をしようとMacの電源をいれた。

独特の起動音ののち、「カッツン」という厭な音...。


待てど暮らせど、Macは一向に立ち上がる気配がない。

何回か再起動ボタンを押してみるが、起動音だけでいつものHDDの回転音がしない。


「HDDが逝っちゃった」ということを認めたくない。緊急起動用のCDで起動してみる。

時間はかかったが、何とか起動。しかし、デスクトップのHDDのアイコンが一個少ない。


起動用のHDDが逝っちゃったようだ。


昨日はそのため、急遽、Macの復旧作業と相成りました。


秋葉原まで内蔵HDDの調達に行き、午後からシステムの導入開始。

やっとこさ、アプリケーションの導入まで終わらせたところで時間切れ。


残るは環境設定や動作確認。とりあえずネットワークの設定は終わり。ひとまず安心。


システム系のHDDと個人用のドキュメント類を保存するHDDを分けていたからシステムの入れ直しで済んだけど、これが逆だったら...。


バックアップ体勢を真剣に考えたほうがいいな。


皆さんはどのようにしてますか?


嗚呼、予定外の時間と出費だったな... orz 疲れた。



<補足>
HDDは120G。逝っちゃったのは買った時に搭載されていた40G。3倍ですぜ。
でも、ちょっと音がうるさくなったかも。
  1. 2006/02/06(月) |
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