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バイク帰省記ー到着編

だんだん飽きてきたでしょう。今回で一応、終わりです。

名神に入って、京都ー大阪と順調に進む。夕方近くなり大都市圏に入ったので交通量が多くなるも流れは順調。

吹田JTCで中国自動車道に入ると気分は「今日中につけるんとちゃう?」(なんで関西弁?)

陽が傾き、「まさに夕日に向かって走れ!」状態。

西宮名塩SAでしばし休憩。17時。今日中に帰るんだったら実家に連絡しとかなきゃ...。

・・・

そういえば実家に「帰る」って連絡してたっけかな?
10月に帰るかもしれないと電話してたけど、いつとはハッキリいってなかったな。突然でビックリさせてやるか?

まあ、突然帰って家に入れてもらえない可能性もあるので一応、連絡。
時間はおおまかに20時過ぎくらいなんて言っとく。

こうなるともう帰るっきゃない。

ちょっと腹ごしらえってことで併設されているドトールでパンとコーヒーを食す。

17時半に再出発。沈みつつある夕日に向かってまっしぐら。

神戸JCTから山陽自動車道。懐かしい地名が現れ始める。姫路ー相生ー岡山ー倉敷。

とっぷりと日が暮れ、山の中は暗い。行き交う車もトラックやバスがメイン。時々、市街地の夜景が見える。ただひたすら走る。

岡山過ぎた辺りから風が冷たく感じられる。それと虫との衝突。結構、あたる。一度はカナブンとおぼしき甲虫の攻撃を喰らう。ヘルメット越しでも結構な衝撃。

体温が風で奪われていく。SAやPAがあれば立ち寄って少しでも身体を暖めないと持たない。到着予定は過ぎた...。

でも、なんだかんだいって広島県に入った。あと少し。

ここまでくると時間のせいもあるのか、車がいない。一人ぼっちになることもあり。心細い。後ろからライトが追ってくるとホッとしたりして。

21時。ようやく目的のICで高速を降りる。高速をおりて下道に入った途端、鼻腔をくすぐる稲刈りあとのにおい。帰ってきたぞ~。
実家に到着すると、バイクの音に家族総出。ちょっとはた迷惑な御帰還と相成りました。
いや、それにしても良く走れたもんだ。でも、もうしないぞ(多分)。

mybike



上京編はそのうち。
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  1. 2008/10/25(土) |
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バイク帰省記ー恐怖編

雨も上がり東名を快適に進む。
浜名湖も過ぎ豊田JCTに近づく。ここで三択。
このまま東名を進むか、東名阪を行くか、伊勢湾岸を行くか
伊勢湾岸は名古屋湾を横切って渡る橋の道。天気も良くなったし名古屋の町並みを眺めながら行くのもイイかも。距離的にも一番早い。迷わず進路を左に。

橋にのるまでは非常に快適。段々橋が見えてきた。名港トリトンとかいうらしい。結構、大きいぞ。

で、


なんじゃこりゃ!!!



橋にのると同時に強烈な横風。一気に左端まで吹き飛ばされ、あわやカベと激突...。

なんとか体勢を戻してスピードダウン。

吹きさらしの上、雨が上がったのでか北からの風が強いこと。速度表示も50キロ制限に。でも、周りのトラックなんかは平気でビュンビュン。通り過ぎる度に引き込まれそうになったり飛ばされそうになったりで...。

お邪魔にならないように左端をユルユルと走るも、今度は橋からの眺めというか下の海がよく見えて恐い。
っていうのも、何を隠そう高所恐怖症。

ところどころ設置されている吹き流しは真横にたなびいているし。っていうか吹き飛ばされそうな勢い。

風に飛ばされないようにカラダを小さくしていると段々と背中から肩にかけてこわばってくる。

何度も「モウ、イヤ」「なんとかして~」「来るんじゃなかった」なんて誰に聞かれることもないのをいいことに一人叫びながら進む。

途中、長島SAを発見。ほうほうの体で滑り込む。

ここで1時間以上、この先を逡巡。

昼飯なんて頭から飛んでっちゃって、地図とにらめっこ。

で、結論。後ちょっとで橋も終わる。下道に入ると訳わかんなくなりそう。今まで何とか来たんでこの先もなんとかなりそう。行っちゃえ。

13時半ごろ再出発。とにかく四日市までは行く。

あとから考えてみると長島SAでバイクは1台も見かけなかったし、走っていても数台しか見かけなかった。帰りは絶対、通らない。いや一生バイクでは通らないと誓う。

・・・

四日市を過ぎてようやく本来の走りが出来るまで落ち着きを取り戻した。時間のロスを取り戻すために休むことなくそのまま新名神自動車道を通って大津へ向かうことに。

とにかく吹きさらしの橋を抜け、今度は山の中。ヤレヤレ、安心と思いきや...。横風の恐怖は山の中でも襲いかかってきました。

トンネルを抜けるとそこは谷。谷といえば橋。橋といえば横風。ってな感じで延々、大津あたりまで恐い思いをしたのでした。(サービスエリアやパーキングエリアがある度に休憩していたような...どこが時間ロスの解消じゃ)

コレ以来、橋やトンネルを抜ける時にすごくナーバスになっちゃいました。

さらに続く。
  1. 2008/10/23(木) |
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バイク帰省記ー雨上がり編

東名にのってすぐさま渋滞に巻き込まれ、思うように進まない。

バイクはよく「すり抜けできるからいいね」なんていわれますが、ヘタレな私は基本的にすり抜けはしない主義。とは言うものの今回はちょっと長丁場になりそうなので先を急がしてもらいます。

厚木ICあたりまで断続的な渋滞。でもそこを過ぎると軽快に流れ出します。ホントに渋滞の先頭ってどうなっているのかワカラナイ。事故渋滞とか何か原因があれば納得できるんですけどね...。

神奈川県から静岡県に入っても雨。期待してた富士山も見えず。

でも段々と雨足が弱くなり、静岡市を過ぎた辺りから西の空に晴れ間が。

ちょっと疲れてきたのと給油のために牧之原SAで休憩。

トイレに行ったり水分補給したりしていると日が差してきてたので、「もう雨は大丈夫かな」ってことで雨具を撤収。
燃料も満タンにして再出発。走り始めてすぐに浜名湖。

浜名湖といえば「ウナギ」。

昼食にはちょっと早い10時過ぎ。それにお腹も減っていない。

そうなんです。バイクで走っていると私、お腹空かないんです。
よく昼飯抜きで走り続けるんで、カミさんを後ろに乗っけている時なんかは非難轟々だったりします。

この調子で行けば「お昼は名古屋できしめんかな」なんて考えながら、走り続けるのでした。

この先に大きな恐怖が待ち受けているとも知らずに...

またまた、続く。

  1. 2008/10/22(水) |
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バイク帰省記ー雨男編

先々週、11日(土)にバイクで広島の実家まで帰省しました。高速を使って750キロちょっとの距離。1日でいけない距離じゃないけど疲れるの嫌だし、無理せずどっかで一泊かな、なんて考えてました。


朝6時半頃、カミさんに見送られながら自宅を出発。新青梅街道から環八を通って東名用賀ICを目指します。

前日まで天気予報とにらめっこ。降水確率30%。これならいけると踏んでの出発だったにも関わらず、環八に入ったあたりからポツリポツリと...。

カッパを着るほどではないものの先行きがちょっと不安に...。
西の空は明るいし、陽が昇ってくるとあがるだろうとそのまま走行。

高速に乗る前に給油しとかなくっちゃ...ということで途中のガソリンスタンドに立ち寄る。ここでカッパを着ていれば良かったものの、その時はまだポツリポツリの状態。

ガソリンスタンドを出て、いよいよ東名に入るぞ、っというときに「ザァー」っと本降りに。

あわてて雨宿りできそうなところを探す。

・・・

ない、無い、ナイ。雨宿りできそうなところが無い。こんなときに限ってコンビニとか見当たらないもの。
「今日は日が悪いから引き返そうか」なんて弱気な考えが頭をかすめたその時、

あった!。ドライブスルーのマック発見!

東名の入り口直前に...。天は我を見放してなかった。

ドライブスルーの庇のところで雨合羽着用。(店員さんスンマセン)
もうこれで恐いものなし(ウソ)

カッパを着用中に携帯にメールが...

カミさんからだ。

「さすが、雨男」


えぃ、うるせいや。

のっけから水を差された出発となりました。無事つけるのか?

以後、続く。
  1. 2008/10/21(火) |
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成人式

今日は成人式

ハッピーマンデーなんていう制度で2000年から1月15日ではなく1月の第2月曜日になって、なんとなく祝日としての意味合いが薄れてきていると思うのは私だけでしょうかね?
今年も各地での新成人の暴走ぶりが季節のニュースネタになるのでしょうか?

自分が年齢的に成人をしたのがかれこれ四半世紀前。こういうと何かえらい昔の出来事のように感じますが、気分的には全然成人していないです。
それというのも自分が自治体とかで主催される成人式というものに参加していないというのが一つの要因かもと思っています。
そのとき二浪の私は共通一次(いまでいう大学入試センター試験)の受験中でした。そう、高校時代の延長戦をやっていた訳です。(笑)
のちに成人式に出席した同級生に聞くと「大したことはなかった」とはいいますが、そこはやはり人生の節目。大したイベントではなくても通過儀礼とでもいうのでしょうか、そこには何らかの精神的な区切りの形成がなされているんではないかと...。


歴史に「もし」はないといいますが、「もし」私が成人式に出席していたら、今の自分はもう少し大人になっていたのかな?などといつもこの時期につらつら考える私です。

  1. 2008/01/14(月) |
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